シンクグラフィカ札幌

メールフォームプロCGI

ストレスチェック簡単判定機能(v4.2.2~)

社員のストレスチェックが義務化されるらしい!ストレスチェック制度・義務化法案の施行に伴いメールフォームプロに簡単ストレスチェック判定・診断機能を付けてみました。

2015年12月から社員数50名以上の会社さんでは社員のストレスチェックが義務化されると厚生労働省の方から来た人が言っていたとかなんとか。そんなことで、この機会にあやかろうと下世話な心を発揮してストレスチェック診断機能を実装しました。

詳細はサンプルの職業性ストレス簡易調査票の簡略版 23項目 高ストレス状態判定フォーム(example_stress23.html)と職業性ストレス簡易調査票 57項目 高ストレス状態判定フォーム(example_stress57.html)をご参照ください。

具体的には高ストレス状態かどうかを判定する機能と、各診断項目毎の評点を算出するための機能が実装されています。厚生労働省のPDFから作ったからたぶん間違いないはず!ストレスチェック制度はスマホやWebサイトのフォームで診断してもいいとのことですからね。

本機能を利用する場合、config.cgiの
#push @Modules,'stress';
の行頭のシャープを外すだけです。

各入力内容に関しては前述のHTMLファイルを踏襲してください。

診断を行った人に対しての自動返信メールなどに診断結果を掲載したい場合は
<_stresscall_> ・・・ 高ストレス状態かどうかの結果
<_stress_>  ・・・ 各種診断項目毎の評点

上記の識別子を配置してください。

実際にストレスチェックフォームを試してみたい方はこちらのサンプルを利用してみてください。

Googleスプレッドシート連携(v4.2.3~) 確認画面の表示を調整(v4.2.2~)