シンクグラフィカ札幌

テクニカルノート

WebsiteActivity.js開発開始

2013-03-14

Webサイト内のアクティビティ(活動状況)をリアルタイムで閲覧者に訴求するためのスクリプト。

多くのWebサイトはWPやMTを使っていようともスタティック(静的)ですよね。例えばTwitterのガジェットを付けたとしてもリアルタイム性なんてたかが知れているものです。でも、Webサイトの向こう側には人がいて、Webサイトを閲覧している人同士が実は同じ世界の住人だったりするわけで。WebsiteActivity.jsはそれをリアルタイムで閲覧者に対して訴求するためのメソッドを目指します。

詳細はブログを見ていただけると。右サイドバーの「他の人が見てるページ」という部分(PCのみ)や、ボトムバーに表示されているアクティブユーザ数などがWebsiteActivity.jsで処理している部分になります。

その他、例えばRTされたり、いいね!を押された場合にもリアルタイムでWebサイトに滞在している人に対してそのアクティビティを自動通知します。これにより、ライブ感の強い、生きている感じのWebサイトになるんじゃないかなと私は目論んでいるんですがどうですかね?

とりあえず、Webサイトにもっと臨場感を!賑やかさを!というようなテーマで開発をすすめたいと思いますので興味のある人はぜひご期待ください。

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